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厳封は必要か

ビザ申請の成績証明書に、厳封は必要か


日本人にとって、おそらくもっとも留学生が多いのではと考えられている国、それがアメリカです。
アメリカで長期間、具体的には3ヶ月以上滞在をして勉強をする場合、一般的には「F-1ビザ」と呼ばれる留学ビザ申請をしなければなりません。
なおこの記号に関しては便宜的につけられているだけで、これ自体に意味はありません。

この留学ビザ申請をするためには、大学のI-20という書類が必要となります。
この書類を提出するためには、この紙だけあればいいというわけではありません。
規定の英語の試験の成績証明書と、財政証明所書が必要となります。
前者の成績証明書は、ビザ申請の際には特に厳封する必要はありません。
この証明書の有効期間は2年間ですので、早めに請けておいて損はありません。
財政証明書というのは、I-20以外にもビザ申請の際にも必要となります。
ですので、2部必要なことを忘れないでください。
この在籍証明所というのは、一般的には、銀行の英文による残高証明書といったところです。
発行に伴う手数料は、1000円以下といったところです。
以上が、とりあえずI-20に必要な書類です。

それ以外にも、通常の留学ビザ申請に必要な書類を提示しておきます。
まずは、合格通知書です。
現地の学校から合格通知が来ます。
大学に合格もしていないのに、勝手にビザ申請をして、結局現地で不合格を知ったということになったら、非常に恥ずかしい思いをします。
次に成績証明書です。
こちらは、自分が卒業した大学の英文の証明書が必要となります。
これは、直近で3年分の証明書が必要となっております。
卒業してブランクがあったとしても、大学の成績の証明書は有効です。
なお、こちらの証明書は発行までに時間がかかりますので、早めの手続きをおすすめします。
こちらの証明書も、特に厳封する必要はありません。

他にも、様々な書類を作成しなければなりません。
DS-157、DS-158、DS-156という書類を作成しなければなりません。
そして写真を撮影しておきましょう。
規定のサイズや背景がありますので、それはしっかりと守るようにしましょう。
とはいえ、万が一準備できなかったとしても、大使館内で撮影は可能です。

書類ではありませんが、アメリカ大使館に対してビザ申請料金の支払いをします。
基本は銀行振り込みとなっております。
書類の記入などが心配であれば、代行サービスもあります。
こちらを利用してもいいでしょう。

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