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親族訪問

親族訪問のためにビザ申請手続きをする


親族訪問をするにはビザ申請をする必要があります。例えば中国から日本の親族を訪問するためにはあらかじめビザ申請手続きをします。申請する人が中国にて準備する提出書類は、査証申請書、写真、旅券、戸口簿写し、暫住証又は居住証明書、在日親族又は知人との関係を証する書類です。身元保証人もビザ申請手続きのさいに日本で提出書類を準備しなければなりません。準備する書類は身元保証書、住民票、在職証明書、総所得が記載されたもの(課税証明書、納税証明書、確定申告書等)、有効な在留カードです。招へい人が準備する提出書類は招へい理由書、滞在予定表、住民票(世帯全員及び続柄の記載有)、在職証明書又は在学証明書(法人登記簿謄本、営業許可証又は確定申告書控えの写等)、有効な在留カード、渡航目的を裏付ける資料(診断書、結婚式の予約票、受験票の写し等)です。これらの書類がすべてそろったら代理申請機関に書類を提出します。ビザ申請のための手数料は200元です。200元のなかに代理申請機関の手数料は含まれていません。大使館にて受け取られた翌日から4業務日に発給されます。審査結果にもよって発給日数は変わってきます。中国に24カ月以上住んでいる日本人と、現在結婚している中国人配偶者の場合は多少ビザ申請が異なります。 申請人が準備する提出書類は査証申請書(写真添付必須)、旅券、戸口簿写、暫住証、数次査証(マルチビザ)希望に係る理由書です。日本人配偶者が用意する書類は、旅券の写し、戸籍謄本(戸籍の筆頭者が日本人の配偶者で申請人との婚姻がわかるもの)です。戸籍謄本は発行から3カ月以内のものに限ります。査証の申請人もしくは日本人の配偶者が用意する書類は家族の生計を建てている人の職業を立証する資料(在職証明書等)、及び所得を立証する資料(所得証明書等)です。同じく代理申請機関に書類を提出して申請手続きをお願いします。手数料は一次査証は200元、数次査証400元(代理申請機関の手数料を除く)かかります。また、日本に長期滞在する外国人を訪ねる配偶者、数次査証申請の対象者の場合は「短期滞在」の在留資格を取得します。招へい人が準備する提出書類は招へい理由、書滞在予定表、住民票、有効な在留カード表裏の写し、渡航費用支弁能力を証する書類 です。申請人が中国側で準備する提出書類は、査証申請書、写真 、旅券、戸口簿写し、暫住証又は居住証明書、招へい人との婚姻もしくは親子関係が確認できる書類です。手数料は400元(代理申請機関の手数料を除く)かかります。

 

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