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ビザ申請の提出先

ビザ申請をする際の提出先と方法


ビザは渡航先で切れるとオーバステイになってしまい、罰則がある場合があります。主に罰金・出国命令やブラックリストに名前がのってしまって二度とその国には入れない場合があります。事前に自分のビザが何日あるか、またパスポートの期限等を知っておくことが必要でしょう。
ビザ申請を行う際に、国や目的、滞在期間によってビザの種類や要・否がことなります。しかも国によっては事前通告無しで手続きが変更される場合もありますので、先に渡航先国の大使館・総領事館に問い合わせる必要があります。ビザ申請の仕方は、基本本人が行います。申請者の居住地を管轄する日本大使館または総領事館が提出先になります。それ以外にも日本大使館や総領事館が承認した代理申請機関において申請する事が可能です。
申請する時は、申請者本人がじゅんびする書類の他に日本国内の招へい人が準備する書類が必要になります。招へい人が準備する書類は、申請人本人に申請前に送付して届ける必要があります。必要書類は渡航した国によって変わりますので、事前に確認しておく必要があります。
ビザ申請を行ってから直ぐに承認されるわけではありません。しっかりと余裕をもって申請を行う必要があります。基本的にビザ申請してから順調に認可された場合は5業務日位かかります。内容によってはより短い時間でビザがおりる場合もありますが、出来る限り早めにビザ申請しておくことをお勧めいたします。
中には申請内容などに不備や問題がある場合は1ヶ月程かかる場合もあるのです。就労や長期滞在を目的とする場合は、事前に「在留資格認定証明書」を提示しておくのがいいでしょう。提示がない場合は、ビザ発給までに1ヶ月~3ヶ月かかる場合もあります。ビザは申請が認可されてから3ヶ月以内に入国する必要があります。原則として1回の入国に限り有効です。ビジネス用途の場合だと有効期限が1~5年間と長く、期間中は何回でも使用をすることが可能です。
ビザの発給には手数料もかかります。大体は一時入国ビザで約3,000円、数次入国ビザで6,000円、通過ビザだと約700円かかります。もちろんその国によって、手数料がかかったり現地のお金で支払うので金額が多少変わってきたりします。事前に幾ら費用がかかるのかを確認しておくのがいいでしょう。
旅行を行う前に、事前に大使館や総領事館、又は代理申請機関を調べておいてスムーズに手続きを行える状態にしておきましょう。きっと旅行の力強い味方にもなってくれるはずです。

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